11月

空気が凛とする
どこが分岐点だったのか、数日のうちにすっかり冬ですね
11月は荒涼としていて、
それでいて豊かな季節だと思う
大好きな音楽の似合う季節でもある

仕事へのテンションは揺れ動いて、今は良い時期です
確かに前進はしている
気持ちを高く保つための、ヒントも少し得た

祝日の今日が出勤のかわりに、明日はお休み*
片付けして、絵を描いて、またふらりと出かけようか

| | コメント (0)

冬支度

今日もはらじゅくをうろついていた
平日の街は悪くない
分厚いストールと手袋を買った
あったかそうなやつを
冬支度


いろんなものが巡る、気がする


冬支度を進めながら、
夏の絵を描いています


ふらふらしてたら見つけた
作品の展示とか販売とかできますよって看板
なんだか良い雰囲気のカフェでした
店長が不在だったので、また11月に作品持って出直すことに

はらじゅくには割とそういうところは多そう
デザインフェスタギャラリーとかいつも覗くんだけど、
ビビッドすぎる色彩が少し苦手で
もっと優しい空気の場所に行きたい


そろそろまた高円寺とかも散歩したいな


いろんな人とのいろんな会話はどこかで繋がっていて、
しかも重要な示唆を含んでいる
だからもっと話をしよう

それもまた冬支度


001


| | コメント (0)

メモ 〜July〜

織り姫の末裔は、ごく一般的な18歳の女の子だ
田舎に生まれた
都会に行きたかった
親の若干の反対を押し切って(大反対、ではない。母親にもそんな時期があった)、
ファッション系の専門学校へ進む

オシャレな友達
初めての一人暮らし
たのしい たのしい たのしい

なのに
ワンルームの部屋の明かりをつけると
残響のように聞こえてくる
おばあちゃんの機織りの音

服飾史か何かの授業、日本の織物の話の中に、
故郷の伝統も少し語られた

小さい頃は機織りを眺めるのがけっこう好きだった
おばあちゃんは時々、その伝統のものとは明らかに異なる、
不思議な模様を織った

何が起こる?
色々なこと、たくさんのこと

織り姫の末裔は恋をする
学校では、テキスタイルを


卒業制作


織る、綴る、語る、は同義語かもしれない

川にはいつか橋が架けられる

| | コメント (0) | トラックバック (0)

物思い

好きな映画がまた増えた
「バレエシューズ」と「マルタのやさしい刺繍」
夢に向かうことに、年齢も境遇も関係ないんだね

さいきんは、職場の人と、職場以外でも絡んでて、たのしい
夜中までじょいふるにいた頃みたいな気持ち
くだらない話や、みんなで食べるラーメンって、大事だと感じた

ほんと、いい職場に来れた

そんなきょうは都会をさんぽ
ひとりで服を見て回るって本当たのしい
フランシュリッペ、スナオクワハラ、ツモリチサト、リアック、KBF、
gomme、フラボワ、fur fur、ジャーナルスタンダード…
ジェーンやヴィヴィアンやエミキュも横目で眺めて楽しむ
タワレコでふらりと試聴して、
古着屋さんなんかも覗いて、
帽子屋さんであれこれ被ってみたりして、
最後に野菜率の高い食事を摂る

研ぎ澄ませ
研ぎ澄ませ

服を見るのが本当に楽しいのです
布や皮の手触り、並べた雑貨、凝った内装、
きちんと世界観を成している
それがブランドってものなんだな、と思う
ナチュラル、モード、ロマンチックと小宇宙を渡り歩く

舞台

一年前の今頃のこと
わくわく
それもまた小さい世界だった

今日みたいに感性でマックスに世界を受け止めるような気持ちを
もっとシェアできたらいいのにな
それだけが、寂しくて、
泣きそうになりました
良いものを吸い込むとどうして感傷的になるのかな
そしてもどかしさ

研ぎ澄ましたら、
筆をとれ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オーバーラッピング

七尾旅人ばっかり聴いてる
良い音楽に出会うとそれは自分の中のとても大切なものになるんだ
心の糧?元気の源?
大層なものじゃない、単純にただただ愛おしいもの

 * * *

仕事でも、家でも、やりたいことがぐるぐるぐるぐる
そう、忙しい店、まだ整ってない店だと、大変だけどやりがいがある
けっこう、がんばってます
相変わらず人と話すことは得意ではない
でも、発注や、書類の管理や、
そういったところをちょっとずつ担当させてもらって
何かしらを任せてもらえるって嬉しいことだ

あとは、家でもっと
絵を描いて、小物を作って、
音楽を聴いて、散歩をして、

 * * *

好きなものはリンクする
オーバーラップ オーバーラップ
ナナオタビトはフルカワヒデオのサウンドトラックになる
「あたしらには刺す権利があるのよ」とヒツジコが唄う

different expression, same impression

れっつおえかき

| | コメント (0)

«東京制圧に